ABNA通信社の報道によると、イラン・イスラム共和国軍広報局は声明で、軍による米軍地域基地へのドローン攻撃を伝えた。
声明の全文は以下の通り:
「わが国に対する米国の違法攻撃の繰り返しに対応して、数時間前、イラン・イスラム共和国軍による新たなドローン攻撃の段階において、クウェート内の米軍部隊の展開地域、防空・ミサイルシステム、掩体、そして米国テロリスト軍の支援用格納庫が、軍の破壊型ドローンによる攻撃を受けた。
イラン・イスラム共和国軍は、米国敵軍による一部軍事施設、民間インフラ、国民への攻撃の繰り返し、および国連憲章の基本原則の重大な違反を非難するとともに、次のように強調する。『国軍の決意と断固たる意志、そして総力を挙げて、イランの主権、領土保全、独立、そして愛する同胞を、敵のいかなる侵略からも守るために、一刻の躊躇もしない』」
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